2026年8月24日(月)、ソフトバンクのオンライン専用ブランド「LINEMO(ラインモ)」にて、週替わり大型セール「LINEMO週穫祭 第4弾」がスタートしました。

今回の第4弾は、数あるLINEMOのキャンペーンの中でも「最大級の還元額」「初期費用0円」が同時に重なる、年間を通しても屈指の乗り換えチャンスとなっています。

「LINEMOのベストプランって実際どれくらいお得?」

「他社のahamoや楽天モバイルと比べてどっちを選ぶべき?」

「PayPayポイントを最大額もらうための条件や注意点は?」

今回は、本日発表された最新のキャンペーン詳細をもとに、特典内容・注意点・他社比較を含めた「最も損をしない立ち回り方」をポイ活初心者にも分かりやすく徹底解説します。

結論から、LINEMO週穫祭 第4弾の要点まとめ

今回の「LINEMO週穫祭 第4弾」のポイントは以下の3点に集約されます。

  1. PayPayポイント最大20,000円相当還元:他社からの乗り換え(MNP)で「LINEMOベストプランV」なら20,000円相当、「LINEMOベストプラン」でも10,000円相当の還元。
  2. 契約事務手数料(通常3,850円)が完全0円:初期費用が一切かからず、受け取ったポイントがそのまま手元に残る。
  3. 通話定額7カ月無料&LINEギガフリーが併用可能:月額料金の安さに加え、日常の通話・通信コストを極限まで圧縮可能。

開催期間は2026年8月24日(月)〜 2026年9月6日(日)までの期間限定です。

1. LINEMO週穫祭 第4弾の特典内容一覧

今回の第4弾では、「通常特典」に「週替わり増額特典」が上乗せされ、さらに契約事務手数料が無料化されます。

特典還元額の早見表

契約区分料金プラン通常特典週穫祭(第4弾)増額合計還元額事務手数料
他社から乗り換え(MNP)LINEMOベストプランV
(20GB〜30GB / 月額2,970円)
12,000円相当+8,000円相当20,000円相当0円(通常3,850円)
他社から乗り換え(MNP)LINEMOベストプラン
(3GB〜10GB / 月額990円〜2,090円)
6,000円相当+4,000円相当10,000円相当0円(通常3,850円)
新規契約(新しい番号)LINEMOベストプランV6,000円相当+4,000円相当10,000円相当0円(通常3,850円)
新規契約(新しい番号)LINEMOベストプラン3,000円相当+3,000円相当6,000円相当0円(通常3,850円)

事務手数料3,850円無料のインパクト

格安SIMやオンライン専用プランの多くは、契約時に3,850円(税込)の手数料が発生します。せっかく1万円のポイント還元があっても、手数料を引かれると実質6,000円強に目減りしてしまいます。

今回のキャンペーンではWeb申し込み時点で事務手数料が0円となるため、還元されたPayPayポイントを純粋な利益として受け取ることができます。

2. 併用できるLINEMOの強力な特典

LINEMOがポイ活民や節約志向のユーザーに選ばれている理由は、基本特典との「二重取り」ができる点にあります。

  • 通話オプション割引キャンペーン2:5分以内の国内通話が無料になる「通話準定額(月額550円)」が、加入から7カ月間無料で利用できます。
  • LINEギガフリー:LINEアプリのトークはもちろん、音声通話・ビデオ通話で消費するデータ通信量がカウントフリー(ギガ消費ゼロ)になります。家族や友人とのやり取りがLINE中心であれば、プランのデータ容量を大幅に節約できます。

3. 申し込む前に確認すべき4つの注意点と落とし穴

非常にお得なキャンペーンですが、適用にあたっていくつか注意点があります。

① ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは増額対象外

ソフトバンクグループ内(ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイル)からの番号移行の場合、PayPayポイント増額キャンペーンの対象外となります。純粋な他社(ドコモ、au、楽天モバイル、各種MVNO)からの乗り換えが最大の恩恵を受けられます。

② 特典の受け取りは「開通の翌々月以降」&チャージ期限30日

PayPayポイントは即時付与ではなく、開通月の翌々月以降にMy Menu登録のメールアドレス宛に「PayPayポイントコード」として届きます。

受取日を含めて30日以内にPayPayアプリへチャージしないと権利が失効してしまうため、メールを見逃さないようカレンダー等にリマインダーを設定しておくのがおすすめです。

③ 申し込みと開通の期限

キャンペーン対象申込期間は2026年9月6日(日)23:59までです。また、申込日の属する月の翌月末までに開通(利用開始)を完了させる必要があります。

4. 【深掘り考察】ahamoや楽天モバイルとどっちがお得?

ここで気になるのが、「同じ30GB帯や乗り換え特典を展開している他社と比べてどれくらい強いのか?」という点です。

比較表:主要3社の最新キャンペーン状況

サービス月額料金(税込)データ容量MNP特典(SIM単体)事務手数料通信回線
LINEMO(ベストプランV)2,970円20GB〜30GBPayPay 20,000円相当0円(今だけ)ソフトバンク本回線
ahamo2,970円30GB+5分通話込dポイント 20,000pt0円ドコモ本回線
楽天モバイル(三木谷CP)1,078円〜3,278円無制限楽天ポイント 14,000pt0円自社楽天回線

ユーザー目線のアドバイス:どれを選ぶべき?

  • 「PayPay経済圏」かつ安定した通信品質を求めるなら:LINEMO一択ahamoと同額(20,000円相当)の最高水準還元でありながら、LINEMOは「使わなかった月は20GB以下なら安くなる(※ベストプランVは段階制)」柔軟性があります。ソフトバンク直収の高品質な回線とLINEギガフリーの恩恵を受けたい方に最適です。
  • 「毎月確実に30GB近く使い、海外利用も多い」なら:ahamoahamoは基本料金に5分通話定額が含まれており、追加料金なしで海外ローミング(30GBまで)が使える強みがあります。
  • 「毎月100GB以上使う、楽天市場のSPUを上げたい」なら:楽天モバイルデータ無制限で利用したいヘビーユーザーや、楽天市場での買い物頻度が高い方は楽天モバイルが有利です。

最も回収効率が高い立ち回り

「毎月のデータ使用量は10GB未満だが、ポイントはたくさん欲しい」という場合、まずは20,000円還元のある『LINEMOベストプランV』で契約し、開通後に利用実態に合わせて『LINEMOベストプラン(小容量)』へプラン変更を検討するというルートも視野に入ります。

まとめ 9月6日までの限定チャンス

今回のLINEMO週穫祭 第4弾は、「PayPayポイント最大20,000円還元」と「事務手数料3,850円無料」が重なるベストタイミングです。

格安SIMやオンライン専用プランへの乗り換えを検討していた方は、この機会を逃さずチェックしてみてください。