【2026年8月最新】大学生はGeminiが1年無料!「Google AI Plus」学割の注意点と活用法まとめ
Googleが日本の大学生を対象に、有料AIプラン「Google AI Plus」が1年間無料になる特大学割キャンペーンを開始しました。
月額725円(年間8,700円相当)がタダになるお得な内容ですが、「去年の学割との違い」「年齢制限」「対象プランの仕様」など、いくつか知っておくべき注意点があります。分かりやすく要点を整理して解説します。
1. キャンペーンの基本概要
- 特典内容: 「Google AI Plus」が1年間無料(通常 月額725円)
- 申込期限: 2026年12月31日まで
- 対象者: 日本国内に居住する18〜24歳の大学生
- 無料期間中の主な機能:
- Geminiの利用上限が無料版の2倍に拡大
- Gemini Omniへのアクセス
- Googleドライブのクラウドストレージが400GBに増量
- 学生向け機能(学習ノートブック、シミュレーション生成、学生ハブなど)の拡充
2. 申し込む前に知っておきたい「3つの超重要ポイント」
① 去年の学割(2025年)を使った人も再び対象!
学割キャンペーンは「新規限定」になりがちですが、今回の施策は2025年の「Google AI Pro」トライアルの期限が切れた人でも再登録が可能です。すでに前回の無料枠を使い切ってしまった学生も、もう一度1年間無料で利用できます。
② 「18〜24歳」の年齢制限に注意
単に大学生であれば誰でもOKというわけではなく、18〜24歳という年齢制限が設けられています。 そのため、以下の場合は学生証があっても対象外となる可能性が高いためご注意ください。
- 25歳以上の大学院生(修士・博士課程)
- 学び直しの社会人学生
- 編入・再受験等で25歳を超えている学部生
③ 今回無料なのは「Pro」ではなく「Plus」
昨年の学割では最上位の「Google AI Pro」(月額2,900円)が無料でしたが、今回はエントリープランの「Google AI Plus」(月額725円)が対象です。
日常の学習サポートやレポート作成、400GBのストレージ確保には「Plus」で十分すぎるスペックですが、最近追加されたAIエージェント「Gemini Spark」など、Pro以上限定の最先端機能はPlusでは利用できません。
【補足】「Pro」の学割案内が届くケースについて
一部のユーザー宛てに「Google AI Proが75%OFF(月額約720円)」になる特別な案内リンクがブラウザ版GeminiやGoogle One通知で届くことがあります。
これは一般検索ではほぼ出てこず、主に「去年の学割(Proトライアル)を利用していたユーザー」向けに個別配信されている継続優遇オファーと見られます。
- 完全無料で使いたい場合: 今回の「Plus(1年無料)」に新規登録
- Gemini SparkなどのPro限定機能を引き続き使いたい場合: 届いたリンクから「Pro(75%OFF)」を選択
案内が届いた方は、自分の使い方に合わせてどちらにするか選ぶのがおすすめです。
【追記】GoogleJapanの公式Xを確認したところ、学割ページ経由なら、前年度の学割案内を使用していなくても、75%OFF(月額約720円)を受けられそうです。
3. 登録に必要なもの・手続きの注意点
登録時は以下の準備が必要です。
- 個人のGoogleアカウント(※大学発行の「.ac.jp」等のGoogle Workspaceアカウントは不可)
- 学生証
- 大学の正式名称・氏名・生年月日
- 学校メールアドレス(確認用)
- 有効な支払い方法(クレジットカード等)
自動更新(課金)トラップに注意!
申し込み時にカード情報の登録が必須となります。1年間の無料トライアルが終わると、自動的に月額725円の請求がスタートします。継続利用しない予定の方は、登録直後にカレンダー等で解約リマインダーを設定しておくのが安心です。
まとめ 対象の学生は登録必須!
レポート作成や試験勉強、400GBのストレージ拡張だけでも年間8,700円分浮くため、条件(18〜24歳の大学生)に当てはまるなら登録しておいて損はありません。
今年いっぱいで受付終了となるため、学生の方は早めにチェックしてみてください。
